大学の発展を支える基金

決済フォームの英語対応を実現し、
外国の方からの寄付の利便性向上を期待します。

国立大学法人 大阪大学
渉外本部・特任准教授
永峯 隆志 様
国立大学法人 大阪大学
大阪大学未来基金

大阪大学は、学問水準を世界トップレベルに高め、心豊かな人類社会の発展へ貢献するための持続的財政基盤として「大阪大学未来基金」を設立しました。皆様一人ひとりのご支援をもとに、多様な学部・研究科でのプロジェクト、国際交流、慈善活動、社会貢献活動等に活用していく所存です。

https://www.miraikikin.osaka-u.ac.jp/
サービス業種
大学法人寄付・基金
導入の目的
クレジットカード決済フォームの
英語対応
課金形態
継続課金、都度課金
決済手段
クレジットカード決済寄付決済
決済 導入前
・基金ホームページが英語対応していなかったため、外国人の方からの寄付がほとんど期待できなかった。

決済 導入後
・ホームページのコンテンツだけでなく、クレジットカード決済フォームも英語対応したことで、外国人の方からの寄付の利便性向上を実現した。

導入企業様のインタビュー

決済導入の背景と狙い

Cloud Paymentのクレジットカード決済を導入することで、
外国人の方からの寄付の利便性向上を期待しました。

外国人の留学生・教員等の増加に伴い、大阪大学未来基金ホームページの英語対応を進める中で、従来の決済システムは英語化に対応できませんでした。
英語対応のクレジットカード決済フォームの導入で、外国人の方が本学へ寄付しやすくなることを期待しております。

サービス導入前・導入後

システム連携の容易さと豊富な導入実績を評価しました。

英語対応を検討する上で、本学がカード情報・個人情報を保有しない連携方式や、現行システム変更に伴う改修費用などが業者選定のポイントでした。
Cloud Paymentは、これらの課題を全てクリアされ、また他大学でのいくつもの導入実績があったことから、安心してお任せすることができました。

営業担当者のひとこと
最初にお話を伺った時には、留学生の増加に伴う海外からの寄付に対応するため、クレジットカード決済フォームの英語対応が必須と伺いました。Cloud Paymentでは多くの加盟店様よりご要望をいただきまして、英語表記の対応を行っておりましたので、特段の問題なく対応が可能でした。Cloud Paymentの決済サービスが、微力ながら大阪大学未来基金様のグローバル対応や海外ユーザーの利便性の向上に貢献できましたら幸いです。

他の導入事例

学校法人 明治大学様

海外の学生を主なターゲットとして実施する各種夏季集中プログラム受講費のクレジットカード決済を担当させていただきました。海外送金のみの対応だった以前に比べ、クレジットカード決済を導入することで受講者様の利便性が飛躍的に向上しました。