ビッグイシュー基金の活動を支える寄付

今までより気軽に
ご支援いただけるようになりました。

認定NPO法人 ビッグイシュー基金
プログラムコーディネーター
瀬名波 雅子 様
認定NPO法人ビッグイシュー基金

ビッグイシュー基金は、ホームレス問題の解決を通じて、誰もが居場所と出番を持てる包摂社会の形成を目指します。 具体的には、ホームレスの方への情報提供、生活自立・就業相談、文化スポーツ活動、問題解決へのネットワークづくりなど、 多様なプログラムを実施しています。
このような活動を通じて、ホームレス状態の人々がその思いを表現し、 生きる喜びや誇り、希望をもてるようになり、自ら問題解決の担い手となること、またその力を支えるためのネットワークをつくり、 社会的困難を抱える人を支える力を社会の中に根付かせていきたいと考えています。

http://www.bigissue.or.jp/
サービス業種
寄付
導入の目的
今後活動の幅を広げるため
課金形態
継続課金
決済手段
クレジットカード決済寄付決済
決済 導入前
・会費や寄付の支払い方法が「郵便振替」「銀行振込」しかなく、支援者にとって支払い手段が限られており、不便だった。
決済 導入後
・オンライン上で決済が可能になり、今までよりも気軽に、多くの方からご支援いただけるようになった。
・クレジットカードを使って毎月ご寄付する「マンスリー寄付」の仕組みが構築され、支援いただくメニューの選択肢が広がった。

導入企業様のインタビュー

決済導入の背景と狙い

オンライン上で決済ができるため、今までよりも気軽にご支援いただけるようになりました。

ホームレスの人々が自ら行動し、問題解決の担い手となること、 その機会をつくるためのプログラムを、 多くの方々の寄付やご協力をによって実施しています。 そして、 ホームレス状態になってしまった人が、 自分の力で誇りを取り戻し前向きに生きようとする姿に勇気を貰うという声をたくさんいただきます。
2011年にNPO法が改正され、認定NPO等への寄付は税制優遇が受けられることになりました。 これは、公共の仕事を「税=国家がするのか」、それとも「寄付=NPOなどがするのか」を、 納税し、寄付する市民の意思で選べる社会になったということです。 ビッグイシュー基金は認定NPO法人として、まず「寄付や支援のしやすさ」を向上させたいと考えました。 会員や寄付者のリスト管理やメンテナンスの業務負荷を軽減することも、重要なポイントでした。 上記の理由とあわせ、今後ビッグイシュー基金の活動の幅を広げていくときに、 気軽にオンライン上で支援できる仕組みを整えることは不可欠と考え、決済システムの導入を決めました。

サービス導入前・導入後

継続的に寄付をしていただける仕組みが構築され、ご支援いただくメニューの選択肢が広がりました。

Cloud Paymentのクレジットカード決済サービス導入前は、会費や寄付の支払い方法が「郵便振替」「銀行振込」しかなく、支援者にとって支払い手段が限られており、不便でした。 しかしながらサービス導入後は、オンライン上で決済が可能になり、今までよりも気軽に、多くの方からご支援いただけるようになりました。
新たに、クレジットカードを使って毎月ご寄付いただく「マンスリー寄付」の導入ができたことで、継続的に寄付をしていただける仕組みが構築され、ご支援いただくメニューの選択肢が広がりました。 今後、さらなる支援の輪を広げていくために、皆様からのご意見を取り入れながら、工夫を重ねていきたいと思っています。

営業担当者のひとこと
ホームレスの社会復帰を目指す活動を「ビッグイシュー基金」様の寄付決済をCloud Paymentがご担当させていただきました。クレジットカード決済を利用した、継続的なマンスリー寄付の仕組みをご提案させていただき、支援者様が気軽に寄付できる仕組み作りのお手伝いをさせていただきました。 Cloud Paymentの募金・寄付金決済システムは、多くのNPO様・非営利団体様にお問い合わせいただき選ばれています。100団体を超える導入実績がございますので、その募金・寄付金に強いCloud Paymentのノウハウで各団体様の寄付支援のご協力もさせていただきます。

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