株式会社TBM

営業本部 吉田絢子 様

日次の売上を部内で共有する仕組みづくりができました。

「導入前の課題」
  • 月の3分の1が、月末月初に発生するアナログな請求書の作成業務に割かれていた。
  • 売掛金の回収フォローまで手が回らず、滞納が発生する危険性があった。
「導入後の変化」
  • ワンクリックで請求書の作成・封入・投函が完了し、一連の業務を効率化することができた。
  • 滞納の把握だけでなく日次の正確な売上数値まで分かるようになり、経営状況がクリアになった。

事業内容やビジョンについてお聞かせください

TBMは世界中に無尽蔵に埋蔵されている石灰石から、紙の代替品となる素材「LIMEX」を使用した製品を製造・販売している企業です。独自の技術によって誕生した「LIMEX」の紙は製造過程で樹木や水を必要としないエコロジーな素材であり、水・紙パルプ資源の枯渇問題への貢献が可能です。
現在は名刺の製造と販売をメインにしていますが、今後はプラスチック製品など製造の幅を広げ、LIMEXを世界の市場に向けて輸出していきたいと思っています。

今後、事業を展開する上での課題について教えてください

月のおよそ3分の1の時間がアナログな請求業務にとられており、非効率さを感じていました。請求書を発行する際、請求書の作成から封入、投函までの一連の業務が全て手作業である上、 月末月初に集中するため正確性も失われていたことも課題でした。
元々、売掛金管理にはMicrosoftのAccessを活用していたのですが、業務の効率化のみならずお取引先からの売掛金の入金管理を徹底するためにも何らかの対処は必要だという認識はありましたので、 システムの導入を検討していました。

経理のミカタ導入の成果について教えてください

これまで作業ボリュームの把握が困難だった毎月の売掛金管理業務をルーティン化することができ、仕事のスケジュールを立てやすくなりました。 膨大な時間がかかっていた請求書の作成や送付もほぼワンクリックで完了し、取引先からの入金確認作業も自動なので、結果を見るだけで済むようになったのが大きいですね。
また、リアルタイムで正確な売上管理ができるダッシュボード機能のおかげで、日次で売上を部内共有する仕組みを作ることができました。 営業担当者ごとの売上や取引先ごとの入金履歴も把握、代金の滞納が発生する傾向も分かるようになるので助かっています。

お客様概要

株式会社TBM
代表取締役:山﨑 敦義 様
設立:2011年8月
資本金:40億6,920万円(資本準備金含む)
事業内容:LIMEX及びLIMEX製品の開発、製造、販売
URL: https://tb-m.com/

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