ランサーズ株式会社

コーポレート部 副部長 公認会計士 山本修一 様

販売管理後のお金の管理まで一元化できるのはとても魅力的です。

「導入前の課題」
  • サービスの成長に伴って、バックオフィス業務が煩雑化していた。
  • 月末月初に急増する作業ボリュームに人手不足を感じていた。
「導入後の変化」
  • 販売管理から会計まで一気通貫して業務を仕組化できた。
  • 請求書の作成や送付作業など手作業を自動化することができた。
「Salesforce」「弥生会計」「経理のミカタ」の活用イメージ

Salesforceの顧客データを連携し、経理のミカタで請求書の作成・送付から入金消込を自動化、入金確認などの債権管理も行います。一方で、消込結果や未収情報はSalesforceから確認することが可能。また、自動仕訳機能によって出力されたCSVデータを弥生会計へ一括インポートし、会計とも連携しています。

事業内容やビジョンについてお聞かせください

ランサーズは、「時間と場所にとらわれない、新しい働きかたを創る」というビジョンのもと、日本最大級のクラウドソーシングサイトを運営している企業です。2014年からは、法人のお客様が安心して、大量かつ大規模の案件を依頼できるよう、ランサーズfor ビジネスの提供を開始しました。
こうした、クライアント様からの案件の制作ディレクション業務を一手に受託し、ニーズに合うランサー様とのマッチングを行うサービスは日本初の取り組みでした。しかし、サービスリリース以来、現在では150社を超えるお客様にご利用いただくまでに成長を続けています。

今後、事業を展開する上での課題について教えてください

請求書の作成と送付から、入金消込、会計仕訳までの業務のルーティンを効率化したいと考えておりました。また、これからのサービスの成長にあわせ、業務が煩雑になっていく消込から債権管理には、特に課題意識がありました。
特に月末月初にかけては、作業ボリュームが急増し、人手不足を感じることが多くなっていました。

経理のミカタ導入に関してこだわった点や成果について教えてください

自社システムの開発や、アナログな管理を極力無くしたかったので、API等を活用したシステム間のデータ連携にはこだわりました。経理のミカタはSalesforceから会計システムの溝をきれいに埋める形で連携することができるので、販売管理から会計まで一気通貫して仕組化することができました。
また、請求書の作成や送付作業の自動化には満足しています。より運用が進めば、今後展開していく法人向けサービスでも、経理のミカタを活用して、経理業務を効率化していきたいと思っています。

お客様概要

ランサーズ株式会社
代表取締役:秋好 陽介 様
設立:2008年4月
資本金:12億4904万4254円(資本準備金を含む)
事業内容:クラウドソーシング事業
URL: https://www.lancers.co.jp/

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受付時間:平日9:00〜18:00(年末年始を除く)