株式会社 KDDIウェブコミュニケーションズ

カタチ想造事業本部 Twilio事業部 ゼネラルマネージャー 小出範幸 様
カタチ想造事業本部 Twilio事業部 青木宏憲 様

丸2人日も割いていた請求業務が、今ではたった3時間で終わるようになりました。

「導入前の課題」
  • 担当者が請求業務の他に多くの業務を兼任しており、いかに効率よくこなすかが課題だった。
  • 請求の管理から作成、送付、入金確認までがエクセルなど別々のツールで行われていた。
「導入後の変化」
  • 請求業務だけで丸2人日も工数を割いていたが、3時間以内で終えられるようになった。
  • 請求業務を一箇所でまとめて行うことができるようになり、請求漏れなどのミスの心配が減った。

事業内容やビジョンについてお聞かせください

KDDIウェブコミュニケーションズは、「電話」と「インターネット」をつなぐ開発者向けツール「Twilio(トゥイリオ)」を日本国内で展開しています。
米国で開発されたTwilioは、電話やSMSをはじめとする様々なコミュニケーションチャネルとインターネット上で提供される業務アプリ等を、 プログラミングによって連携する環境を提供しています。Twilioを使うと、アプリケーションに通話(電話)機能を追加したり、SMSを使ってECサイトや予約サイトへの誘導を促したり、 さらには家電や情報機器から直接コールセンターに繋がるようにしたりできるなど、コミュニケーションに関連した色々なアイデアを実現できます。
当社では、こうしたTwilioによって実現できる新しいコミュニケーションの形を「スマートコミュニケーション」と名づけ、日本中に広める活動をしています。 また、今後は「Messaging Integration」という次世代コミュニケーションについても展開していきます。たとえば、自分が普段使っているSNSメッセンジャーから、 自分が使っていないメッセージングサービスの利用者と直接コミュニケーションができたら便利ですよね。誰もが使える優れたメッセージング手段である「電話」をはじめ、SNSやSaaSを含む様々なコミュニケーションチャネルを、 誰もが統合的に利用できるようになることを目指しています。  

サービス導入の背景と狙いについて教えてください

サービスの立ち上げ時期であり、請求業務を担っていたスタッフはインフラ設計からカスタマーサポートまで多くのバックオフィス業務行っており、どうにか時間をかけずに効率よく請求業務を行う方法がないものかと考えていました。
また、請求書の作成から、送付、入金確認までをエクセルやメール配信ソフトなどの別々のツールで行っており、その煩雑さから請求業務や入金確認のミスのリスクがありました。同時に、業務を一箇所にまとめることの重要性も感じていました。
より便利なコミュニケーションをお客様へ届けるための様々なバックオフィスの課題を感じながらも、なかなか手を付けられていない状態でした。

経理のミカタ導入の成果について教えてください

請求業務だけで丸々2人日も工数を割いていたのが、結果的に3時間もかからずに業務を終えることができるようになり、大変助かっています。 さらに、別々のツールで行っていた業務を一箇所にまとめることができたので、様々なツールを行き来することで起こる請求漏れや入金確認のミスをする不安をほとんど感じなくなりました。
また、自動催促通知の機能にはとても感心しています。入金の未収が発生するとすぐにアラートで知らせてくれるので、いつも迅速に対応ができて助かっています。

お客様概要

株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズ 
代表取締役:山崎 雅人 様
設立:1987年 2月 25日
資本金:6,500万円
事業内容
・クラウド・ホスティング事業(CPI、CloudCore VPS)
・ウェブサービス事業(Jimdo, Twilio, g.o.a.t)
・プラットフォーム事業
URL: http://www.kddi-webcommunications.co.jp/

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