日本化粧品検定協会 導入事例 | 請求管理・請求業務のクラウドシステム(ソフト)「 請求管理ロボ 」

一般社団法人日本化粧品日本化粧品検定協会

理事 基本戦略室 室長 尾嶋幸太 様

Salesforceと一緒に導入し、アナログの余地が一切ない理想的な運用フローを構築できました。

「導入前の課題」
  • 元々Salesforceによる会員管理を検討していたが、年会費等の代金回収の管理に不安があった。
  • 目視による消込などアナログな作業で工数が膨らんでいた。
「導入後の変化」
  • 「Web-to-リード」で獲得した顧客情報をそのまま請求・決済の管理に活用。情報入力の手間が減った。
  • 1日かかっていた消込作業が10分で完了し、結果はSalesforceで確認できるようになった。
「Salesforce」「請求管理ロボ」の活用イメージ

Salesforceの会員情報を連携し、請求管理ロボで請求書の作成・送付から消込を自動化。一方で、消込結果をSalesforceに反映し、入金済みのユーザーへお礼のメールを自動配信します。 また、Salesforceへの入金情報をキーに教材等の発想も自動で行います。

事業内容やビジョンについてお聞かせください

日本化粧品検定協会は、生涯学習を目的とする一般の方々をはじめ、学生、美容従事者を中心に幅広い年齢層の方を対象に、 化粧品・美容に関する知識の向上と普及を目指した検定・会員サービスを提供しています。 今後は女性の社会進出をテーマに、化粧品をより効果的に活用するための正しい知識の普及活動を継続してまいりたいと思います。

請求管理ロボ導入の背景について教えてください

元々は会員情報保護の観点から、Salesforceの導入を検討していましたが、入会後の年会費や教材等の決済までカバーできるソリューションがないか検討していたところ、請求管理ロボをご提案いただきました。 繁忙期には1日かかっていた消込作業が自動化できる点が大きな決め手になりました。Salesforceとのデータ連携についてはSIパートナーのブレインハーツがサポートしてくれて助かっています。

請求管理ロボ導入後の変化について教えてください

Salesforceを活かした、手入力などのアナログを省いた理想的な運用フローを構築することができました。 消込にかかる時間が10分にまで削減できたことに加え、エンドユーザーから「Web-to-リード」で獲得した顧客情報をそのまま請求にも活用できるのでとても助かっています。 逆に、請求管理ロボで自動消込した結果がSalesforceに返ってくるので、入金確認ができたユーザーへは、お礼のメールまで自動で送信することも可能になりました。

お客様概要

一般社団法人日本化粧品検定協会 様
代表理事:小西さやか 様
設立:2011年 7月
事業内容:日本化粧品検定の運営
URL: http://cosme-ken.org/

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