開発環境|株式会社Cloud Payment 2017採用

Development

サービス開発

お客様を成功に導く存在であるために

Cloud Paymentの開発メンバーは、指示されるままに開発を行うということはしません。 どのようにすれば「お金をつなぐクラウド」で、お客様のビジネスを成功に導くことができるかを毎日チームで議論しながら、サービスをつくります。

開発から運用までの長期的な目線でサービスの成長にコミットできる方を募集しています。

開発プロセス

  • Cloud Payment開発チームは、定期的に振り返りを行い、
    常にチーム全員での課題共有を心がけています。
    デイリースクラム【朝会】(毎朝10分
    進捗や予定、問題の共有を行うミーティングです。Cloud Paymentでは、 一か月を開発期間の単位としており、月の開発目標を達成するために行っています。 スプリントバックログ(かんばん)を用いて、日々の進捗や業務上の課題を共有します。
    スプリントレビュー【レビュー会】
    月に一度、リリース予定の機能の確認を行い、フィードバックを得るために行うミーティングです。 実際に製作物によるデモンストレーションを通じて、要求された機能を満たしているか、チームで認識にずれはないかを最終確認します。 スプリントレビューには、日々顧客と機会接している、カスタマーサポート部のメンバーも交えて行うことが一般的です。
    スプリントレトロスペクティブ【振り返り会】
    前回の開発期間を振り返り、次回以降の仕事の進め方を改善するため行うミーティングです。 チームメンバーが各々「KPT」(Keep、Problem、Tryの略で、振り返りのためのフレームワーク)を報告しあい、それぞれの問題点に対する解決方法をチームで話し合います。

開発ツール

  • Slack
    毎日のコミュニケーションのためにどのようなツールを利用するかは、開発者にとって極めて重要な問題です。 現在はSlackを活用し、開発者同士のコミュニケーションだけでなく、様々な外部サービスの情報をSlackに集約させることで、 密な情報共有を実現しています。
  • Redmine
    プロジェクト管理はRedmineで行いつつ、カンバンボードを活用してチームで進捗状況を確認し合います。 汎用性の高いツールにアナログな方法を組み合わせることで、開発のプロセスで発生する課題に柔軟に対応しています。
  • GitHub
    エンジニアとデザイナーがチーム一丸となって自社サービスの開発を行いつつ、圧倒的なスピードを持続することを重視しています。 そのためには、GitHubを活用したコード上のリアルタイムのコミュニケーションが欠かせません。
  • Qiita:Team
    他社の先を行く開発チームを作り上げるには、ナレッジを積極的に共有し合う文化が必要不可欠です。 Cloud Paymentの開発現場では、ナレッジマネジメントツールとしてQiita:Teamが採用されています。
  • Cacoo
    エンジニアとデザイナーの制作内容のやり取りを円滑にするため、オンライン・ドローイングツールのCacooを採用しています。 エンジニアドリブンな風土を保ちつつ、それ以外のメンバーとも一丸となってサービス開発に取り組んでいます。