BTM(ビジネス・トラベル・マネジメント)で得られる5つのメリット

BTM(ビジネス・トラベル・マネジメント)で得られる5つのメリット

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BTM(ビジネス・トラベル・マネジメント)で得られる5つのメリット

BTM(ビジネス・トラベル・マネジメント)で得られる5つのメリット

現在、国内の企業では社員の出張が増える傾向にあると言います。海外にも行き来し、世界各地を飛び回るビジネスマンが多数いるのです。そんななか会社としては出張にまつわる業務が増えてきて宿泊施設の確保など気を煩わせることも出てくることでしょう。こうした業務を肩代わりしてくれるサービスがBTM(ビジネス・トラベル・マネジメント)というものです。これを活用するとどんなメリットが生まれるのでしょうか。

BTM(ビジネス・トラベル・マネジメント)とは

ビジネス専門のトラベル業務に特化した旅行会社が航空会社や宿泊施設の選定、予約や手配を当該企業に委託されて行うことです。ビジネストラベルにおける企業の意向を受け、世界中、または地域単位でそれぞれ見合った基準を確立し最適な渡航を取り計らいます。
蓄積されたノウハウによって旅行費用を軽減し、行程管理や危険情報などの情報提供も行います。

メリット1 コスト削減

航空券や新幹線のチケットや宿泊施設は繁忙期だと割高です。BTMを導入すれば独自の手配で定価より安く購入できるのがメリットです。チケットによっては1万円ぐらい違ってくるものもあります。盆や年末年始などの繁忙期における急な出張にも対応が可能です。

メリット2 業務の効率化

出張にまつわる費用の立替や仮払いといった業務がなくなり、まとまった額が一括で精算されるので管理面の業務が軽減されます。部署ごとで個別に費用がわかるのでまとめが楽で把握にも便利です。

メリット3 データ活用

BTM委託先から出張データをまとめ、分析をすることでどういった渡航が効率的になるのか提案がなされ、さらなる利用のしやすさにつなげることができます。
出張業務フローの見直しなど抜本的な策が取られることもあり、先々のコスト削減にも生かせるものです。

メリット4 リスクマネジメント

海外の出張先の危険情報などの提供で事前にリスク対応ができます。出張者が出張先で安全に業務が遂行できているかの管理ができて心強いものです。
また災害時などのリスクマネジメントにも対応しています。

メリット5 営業エリアの拡大にも

今までコスト的な観点から出張を見合わせていた地域にも行きやすくなり、移動の支障が少なくなることが考えられます。グローバル化が叫ばれているなかでビジネスチャンスは広い範囲に潜在していることでしょう。営業機会の拡大につなげていくためには今ある障壁を取り払う必要があるはずです。BTMの活用で国内外問わず、より広範囲な営業活動を実現できるものとなるのではないでしょうか。

BTM(ビジネス・トラベル・マネジメント)で得られる5つのメリット

BTMは目の前のコスト削減とともに将来的な営業チャンス拡大につながる要素を秘めています。出張業務のアウトソーシングをすることで業務のスリム化が図られ、より本業に集約できる組織の形成にも役立つのではないでしょうか。
BTM活用をぜひともご提案します。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

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