どれを選ぶべき?継続課金システムの選び方

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どれを選ぶべき?継続課金システムの選び方

どれを選ぶべき? 継続課金システムの選び方

通販の定期・定額コースをはじめ、各種サービス月額利用料金、学校・教育機関の授業料などなど、定期的に支払いが発生する場合の決済手段として、支払う側からのニーズも高いのがクレジットカードの自動継続課金です。
商材やビジネスモデルに合わせて、継続課金システムを導入したいと考える方も多いでしょう。
継続的に課金できるシステムは現在、多くの会社からさまざまなものが提供されています。しかし、詳細を確認するとシステムによってかなり違いがあることがわかります。どの継続課金システムを選ぶべきなのか、注目すべき点についてご紹介します。

継続課金システムを選ぶ際の注目ポイント3つ

できるだけ細かい業務負担を減らし、使いやすい継続課金システムを導入するには、以下のポイントに注目して選ぶことをおすすめします。

(1)課金日を指定できるかどうか

お客様のカードから自動で引き落としされる日については、システム側で「毎月○日」と決まっていて変更できないシステムも少なくありません。また、変更できる場合でも月末など設定できない期間が設けられているケースもあります。
課金日を自由に設定できるシステムなら、自社の経理処理のサイクルに合わせて最適な日を課金日とすることができるので業務効率の向上や潤滑なキャッシュフローの実現に役立ちます。

どれを選ぶべき? 継続課金システムの選び方

(2)さまざまな課金周期に対応しているかどうか

継続課金といえば「毎月」というイメージが強いかもしれません。実際のところ、月単位の周期にしか対応していないシステムも多いでしょう。
しかし、年会費の課金や隔月での課金など、商材や課金する内容によって継続課金したい周期は変わってくるものです。
週単位(毎週、隔週など)、月単位(毎月、隔月、3ヵ月ごとなど)、年単位(毎年)など、さまざまな課金周期に細やかに対応したシステムかどうかにも注目すべきでしょう。

(3)「お試し期間」が設定できるかどうか

初めてサービスを利用する顧客にとって、初回の決済はハードルが高いものです。特に化粧品や健康食品などの通販では「自分に合うかどうかわからない」と考える顧客が多いため、「初回○日間無料」「初月は○%オフ」などといった「お試し期間」を設定するのが一般的です。
こうしたお試し期間の設定したい場合、システムが対応していなければ手動での煩雑な作業が発生することになります。システム側で設定できれば自動的に対応できるので柔軟に「お試し期間」を設けることができます。

以上、継続課金システムを選ぶときの主な注目ポイントを3つご紹介しました。これらのほかにも、「クレジットカード限度額オーバーなどで引き落としに失敗した際にリトライする機能があるか」「クレジットカードの洗い替え(期限切れカードの自動更新処理)に対応しているか」などといった点にも注目してみることをおすすめします。

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