お米や日本酒、非常食も?定期購入ビジネスモデル事例4選 | Cloud Payment 公式ブログ

お米や日本酒、非常食も?定期購入ビジネスモデル事例4選

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お米や日本酒、非常食も?定期購入ビジネスモデル事例4選

お米や日本酒、非常食も?定期購入ビジネスモデル事例4選
数年前に米国でブームになったのをきっかけに、日本でも改めて注目されているのが「定期購入」ビジネスモデルです。
「定期的に消費、購入が予定される」と考えると、商材はかなり限定される印象がありますが、実際には意外な商材やユニークな定期購入サービスがいくつも登場しています。
そんな中から、国内の定期購入ビジネスモデルの事例を4つご紹介します。

yamory

「yamory(ヤモリ)」は、非常食を定期的に宅配するサービスです。1年に2回(半年に一度)のペースで非常食が届けられます。初回注文は1年分(計2回)ですが、1年サイクルの自動継続コースとなり、3回目以降も継続して半年に一度届くシステムです。
災害時への備えの必要性が注目される中、家庭での非常食備蓄のニーズは高まっています。自分で非常食を購入する習慣のない人や、何を買えば良いのかわからないという人にとって買いやすい点、消費期限切れなどでムダにすることなく消費できる点などが支持されて人気が高まっています。

トラ男一家

トラ男一家

「トラ男一家」は、秋田県の農家から毎月定期的にお米が宅配されるサービスです。「お茶碗プラン(2kg/2,500円/月)」「丼プラン(5kg/4,000円/月)」「釜飯プラン(10kg/7,500円/月)」の3つのプランがあり、ごはんに合うおかずやおいしいお米の炊き方、現在の田んぼの状況などについても定期的に届けられます。
定期購入者には定期宅配以外にも、田植えや稲刈りなどの農業体験や、「餅つき大会」「きりたんぽを食べる会」など季節ごとのイベント参加といったサービスも提供されます。

SAKELIFE

「SAKELIFE」は、創業500年の老舗酒屋店主による日本酒の定期購入サービスです。「ほろ酔いコース(四合瓶/3,000円/月)」「ぐい呑みコース(一升瓶/5,000円/月)」の2種類のコースがあり、日本全国1,000銘柄から選ばれた日本酒を毎月宅配。
毎月の日本酒の宅配以外にも、隔月で日本酒に合う酒器や酒の肴を発送。おすすめの飲み方やお酒の作成背景などの情報を掲載したメールマガジンの定期配信や、試飲会などの会員限定のイベントへの特別招待も行っています。

ドクターシーラボ「定期トクトク便」

皮膚科専門医が開発したドクターズコスメとして人気のドクターシーラボでは、定期的な宅配サービスとして「定期トクトク便」を提供しています。
毎月1回、2か月に1回、3か月に1回の3つのコースがあり、指定日時に定期的に宅配されます。
定期購入者には、月替わりで季節のおすすめ商品、新商品などのサンプルも届けられるほか、美容と健康に役立つ情報誌も定期提供。会員限定のイベントなども開催されています。

以上、国内の定期購入ビジネスモデルの事例を4つご紹介しました。
定期購入ビジネスの導入を検討している方は参考になさってください。

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