オンラインショップが「バーチャル口座」を利用するメリット | Cloud Payment 公式ブログ

オンラインショップが「バーチャル口座」を利用するメリット

[記事更新日]

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オンラインショップが「バーチャル口座」を利用するメリット

オンラインショップが「バーチャル口座」を利用するメリット

オンラインショップでの支払い方法はクレジットカード決済が主流となっていますが、クレジットカードを所持していない人やネットでの利用に抵抗がある人もまだまだ少なくありません。そうしたお客様にニーズが高いのが銀行振込による支払いです。決済手段として、クレジットカードとともに銀行振込を用意しているオンラインショップも多いでしょう。
しかし、銀行振込ではクレジットカード決済と比べて入金消し込み作業が煩雑になるのが悩ましいところです。銀行振込を利用するお客様が増えるほど、毎月の消し込み作業の負担も大きくなってしまいます。中には、消し込み作業の遅れから発送が遅れ、クレームにつながってしまうといったケースも。こうした問題を解消するためには、「バーチャル口座」を利用するのがおすすめです。

「バーチャル口座」とは?

「バーチャル口座」という言葉を耳にしたことがあっても、どんなものなのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

バーチャル口座とは、銀行が提供する仮想の口座番号のことで、実際の口座と紐づけて利用することができます。「仮想口座」とも呼ばれます。

具体的には、お客様ごとや注文ごとに、振込先として個別のバーチャル口座を割り当てることにより、入金データからお客様や注文を特定できるようになるサービスです。

バーチャル口座を利用するメリット

オンラインショップが「バーチャル口座」を利用するメリット
オンラインショップの振込先にバーチャル口座を利用することで、以下のようなメリットが得られます。

・入金消し込み作業の負担軽減に
バーチャル口座を利用する最も大きなメリットとして、消し込み作業にかかる労力やコストを大幅に軽減できるということが挙げられます。お客様ごと、注文ごとに個別の口座番号を利用するため、簡単に入金確認ができます。また、同姓同名のお客様がいる場合や、ご家族名義での振り込みなどのケースでも正確に消し込みを行うことができます。

・未入金や入金ミスに対応しやすい
お客様ごと、注文ごとに個別に口座番号が割り当てられているため、未入金や入金金額の間違いなどを早期に確認および対応できるようになります。

・専用口座を開設しなくてもOK
オンラインショップでは、法人名義や屋号(ショップ名義)での口座を開設するのが一般的ですが、こうした口座の開設には証明書類が必要なケースなども多く、意外とハードルが高いものです。バーチャル口座を利用する場合、専用の口座を開設する必要がありません。口座開設の労力を省くことができるのもバーチャル口座利用のメリットの一つだと言えるでしょう。

以上、オンラインショップ運営でバーチャル口座を利用するメリットをご紹介しました。毎月の消し込み作業の負担にお悩みなら、ご検討なさってみてはいかがでしょうか。

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