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起業するなら「継続課金ビジネス」を取り入れよう

[記事更新日]

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起業するなら「継続課金ビジネス」を取り入れよう

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企業の終身雇用制度があてにならなくなった昨今、サラリーマンとして組織の一員として働き続けるのではなく、起業したいと考える人が増えています。起業したいと考える理由は人それぞれ。また、どんなビジネスを展開しようかというアイデアもさまざまでしょう。しかし、毎月安定して一定収入を得られるサラリーマンとは異なり、起業後は安定した収入が得られるとは限りません。そこで取り入れたいのが「継続課金ビジネス」です。
今回は、起業する人が継続課金ビジネスを導入すべき理由についてお伝えします。

起業家が継続課金ビジネスを導入すべき理由とは

起業にあたって、継続課金ビジネスモデルを取り入れるべき理由としては、主に以下のような点が挙げられます。

(1)安定した売り上げを確保できる

起業した当初は特に、売り上げが不安定になりがちです。「高額を売り上げる月があったかと思えば、翌月にはまったく売り上げが立たない」などといったこともありうるのです。
売り上げが不安定だと、仕入れなどキャッシュフロー計画も立てづらく、結果としてさらなる売り上げのチャンスを逃すことにもなりかねません。
継続課金ビジネスを導入することで、毎月一定の売り上げを確保することができます。毎月の売り上げもある程度見通せるようになり、効率の良いキャッシュフロー計画を構築できるのです。

(2)リピーターを作ることができる

ビジネスにおいて、新規の顧客を得るのは容易なことではありません。広告・宣伝など営業活動を行う必要があり、そのためには多大な労力と費用がかかります。
継続課金ビジネスにおいても、もちろん初回は新規顧客を得るためにこうした営業コストをかけることになりますが、そうして得た顧客はそのままリピーターとなる確率が高いと言えます。継続課金ビジネスの導入は、営業コストを抑えることにも役立つのです。
また、契約した顧客へ継続的に商品・サービスを提供していくことで、商品やサービスの「ファン」を作ることにもつながるでしょう。

(3)新しいことにチャレンジしやすくなる

起業するなら「継続課金ビジネス」を取り入れよう

起業後は、経営を安定させていく必要があります。安定を求める中で、どうしても考え方が保守的になり、新たなビジネスアイデアへの取り組みに慎重になりすぎてしまう人も多いでしょう。しかし、せっかく独立・起業という大きな挑戦をしたのに、守りに入ってしまうのでは本末転倒とも言えます。
継続課金ビジネスで一定額の収入を安定して得られるという事実は、金銭面はもちろん精神的な部分でも、新たな取り組みに前向きにさせてくれるはずです。

以上、起業する人が継続課金ビジネスを導入すべき理由についてお伝えしました。
起業を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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