NPO法人運営の資金となる「寄付」について | Cloud Payment 公式ブログ

NPO法人運営の資金となる「寄付」について

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NPO法人運営の資金となる「寄付」について

NPO法人運営の資金となる「寄付」について

東日本大震災の復興支援など、さまざまな社会貢献に活躍するNPO法人。その活動原資として欠かせないのが、全国から寄せられる「寄付金」です。
NPO法人の立ち上げ・運営にあたって知っておきたい、寄付についての基礎知識をお伝えします。

NPO法人とは

NPOとは「Non Profit Organization」の頭文字をとったもの。すなわち、「非営利団体」を意味します。収益を目的とせずにさまざまな社会貢献活動を行う団体の総称です。

このうち、NPO法(特定非営利活動促進法)にもとづいて法人格を取得した団体を「NPO法人」と言います。法人格を持つことによって団体名での活動(契約や財産保有)が可能になるとともに、団体に対する信頼性が高まるというメリットが生じます。
また寄付者にとっては、認定NPO団体に寄付を行えば税制優遇を受けられるというメリットがあります。

そもそもNPO法が作られるきっかけとなったのは、1995年の阪神・淡路大震災でした。このときに復興支援に貢献したボランティア団体のほとんどは法人格がなく、社会的な認知が少ないために寄付が受けにくく、寄付の際の税制優遇も受けられないという問題がありました。こうした問題への対策として考案されたのがNPO法だったのです。

「寄付」はNPO法人の重要な活動原資

その後、2011年の東日本大震災での復興支援において、多くのNPO法人がボランティアとして活躍しました。また、震災復興支援以外にも、福祉の増進や環境の保全、町づくりの推進などさまざまな目的のために活動するNPO法人が全国に存在しています。

これらNPO法人の活動を支える資金となっているのが「寄付」です。寄付はNPO法人が社会仮題の解決に取り組むうえでの重要な活動原資のひとつなのです。

NPO法人が寄付を受ける際の注意点は?

NPO法人運営の資金となる「寄付」について
寄付金は、NPO法人に入ってきた日が「入金日」となり、現金手技会計で取り扱います。寄付の受領確認のために、寄付者に領収証を発行するのが基本です。

NPO法人への寄付は、手渡しや口座振り込みなどさまざまな入金方法があります。また、近年では募金・寄付金サイトでのクレジットカード決済、ネット決済による寄付及び会費決済が増加しています。
特に東日本大震災以降、寄付活動はより活発化し、団体様のWEBサイト上でのクレジットカード決済を利用したオンライン募金・寄付金システムはなくてはならないものへと変わりつつあります。

Cloud Paymentでは500団体を超えるオンライン募金・寄付金決済システムの導入実績がございます。そのノウハウをもって各団体様の寄付支援のご協力もさせていただきます。ぜひご相談ください。

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