月謝・授業料の集金には「口座振替」と「カード決済」

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月謝・授業料の集金には「」と「カード決済」

月謝・授業料の集金には「口座振替」と「カード決済」

子どもを対象とした学習塾や習い事教室はもちろん、最近では大人でもお稽古事やスクールに通う人が多いですね。また、パソコンを通じて英会話などを学ぶEラーニングも人気です。

こうした学習塾やお稽古事教室では授業料や月謝として毎月の利用料金を集金するのが一般的です。これらの集金にはどんな方法が適しているのかについて見ていきましょう。

集金袋の問題点

以前は月謝の集金と言えば、「集金袋」を使用して現金を徴収するのが一般的でした。
現在でもこの方法を採用しているスクール等は多いでしょう。

しかし、特に子どもを対象とした学習塾やお稽古事教室の場合、集金袋による方法は、子どもを介して親と集金のやりとりを行うことになります。子どもが集金のことを忘れてしまって支払いが遅れるケースなども少なくありません。
また、子どもが高額の現金を持ち歩くことになり、紛失や盗難などのリスクもあると言えるでしょう。

子どもを介しての支払いではない大人向けのスクールなどのケースでも、現金をぴったり用意する手間がかかることなどから、支払いの遅延や解約のきっかけになるといったリスクが考えられます。

月謝や授業料に便利な集金方法は?

月謝・授業料の集金には「口座振替」と「カード決済」
では、こうしたリスクを避けるためにはどのような集金方法が適しているのでしょうか?
月謝や授業料の集金におすすめな集金方法は、「口座振替」と「カード決済」です。

口座振替は、指定の銀行口座から毎月自動で引き落としが行われるもの。公共料金の支払いなどでもおなじみの方法ですね。

カード決済は、クレジットカードによる決済です。継続課金システムに対応しているサービスなら、口座振替と同様に毎月、指定のクレジットカードから自動で決済することができます。

最初に手続きさえすれば、以降は毎月自動で月謝や授業料の引き落としが行われるため、支払い忘れや遅延などを回避することができます。また、毎月の支払いを意識することがないため、解約率の低下にもつながるはずです。

口座振替とカード決済、どちらがいい?

口座振替は、銀行口座さえあれば利用できる支払い方法なので、ほぼすべてのご家庭に対応できると言えます。クレジットカードについては、基本的に作らない・使わないという方針の方もいるものです。子どもを対象とした学習塾やお稽古事教室などで誰にでも幅広く対応できるという点では口座振替でしょう。

一方、カード決済はネットとの親和性が高いという特徴があります。Eラーニングなどの支払いにはカード決済が適していると言えます。

スクール等の内容やお客様に合わせて、適した集金方法を選ぶようにしましょう。

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