クレジットカードの「加盟店手数料」とは | Cloud Payment 公式ブログ

クレジットカードの「加盟店手数料」とは

[記事更新日]

Share on Facebook
Pocket

クレジットカードの「加盟店手数料」とは

クレジットカードの「加盟店手数料」とは

クレジットカードの発行枚数は年々増加傾向にあり、さまざまな場面で利用する人が増えています。商品やサービスの代金支払い方法として、クレジットカード決済導入は今後ますます必須となっていくことでしょう。

しかし、クレジットカード決済にはいろいろと独自の仕組みがあり、初めて導入する際にはわからないことが多いかと思います。今回は、クレジットカード決済を導入する際に知っておきたい「加盟店手数料」の基礎知識をご紹介します。

クレジットカードの「加盟店手数料」とは?

クレジットカード会社と契約してクレジットカード決済を導入するお店は、「加盟店」と呼ばれます。消費者が加盟店でクレジットカードを利用して商品やサービスを購入する際、加盟店はカード会社に手数料を支払うことになります。これが「加盟店手数料」です。

クレジットカード決済は、クレジットカード会社が立て替え払いを行う信用取引です。加盟店手数料はこの信用取引の対価として支払うものだと言えます。
加盟店手数料の分お店は売上が少なくなるのですが、一方でクレジットカード利用を希望する消費者への販売機会損失を防止できるのです。

加盟店の業種によって手数料率が異なる

クレジットカードの「加盟店手数料」とは

お店が支払う加盟店手数料の額は、クレジットカードの利用額に対する手数料率によって算出されます。
手数料率はカード会社によっても若干異なりますが、加盟店の業種によってかなり変わってきます。回収リスクの高い業種では高めに、粗利の低い業種では低めに設定されるのが一般的です。

飲食店:4~7%
小売店、専門店:3~5%
百貨店:2~3%
家電量販店、コンビニエンスストア:1~1.5%

手数料コストを下げるには?

商品やサービス代金に加盟店手数料を上乗せして請求するケースが見られますが、これは日本では禁止されており契約違反となります。
手数料コストを削減するためには、手数料率を少しでも下げることがカギとなると言えるでしょう。

加盟店手数料率については、決済代行会社がクレジットカード会社と交渉してくれるケースもあります。クレジットカード決済導入に際しては、あらかじめ手数料率についても相談してみることをおすすめします。

ebookダウンロード
ebookダウンロード
PAGE TOP