クレジットカード決済で個人情報流出を防ぐための対策4つ | Cloud Payment 公式ブログ

クレジットカード決済で個人情報流出を防ぐための対策4つ

[記事更新日]

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クレジットカード決済で個人情報流出を防ぐための対策4つ

クレジットカード決済で個人情報流出を防ぐための対策4つ

不正アクセスなどによる個人情報流出のニュースが後を絶ちません。クレジットカード情報をはじめ、お客様の個人情報を取り扱うECサイト運営者の方にとって、他人事ではない問題ですね。
大切なお客様の個人情報を守り、安心してオンラインショッピングを利用していただくためには、万全のセキュリティ対策を取る必要があります。今回は、ECサイトに取り入れるべきセキュリティ対策について見ていきましょう。

8割以上のお客様が個人情報流出を不安に感じている

総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングが2015年に実施した調査結果によると、オンライン決済を利用する方のおよそ7割がなんらかの不安を感じていることがわかっています。
中でも不安点として最も多かったのが「個人情報が流出しないか」で、全体の82.6%を占めました。
オンラインショッピングを利用する方の8割以上が個人情報流出に不安を抱いていることがわかります。

個人情報流出を防ぐ! ECサイトのセキュリティ対策4つ

クレジットカード決済で個人情報流出を防ぐための対策4つ

クレジットカード決済を取り入れたECサイトで個人情報流出を防ぎ、安全に利用していただくために取り入れるべきセキュリティ対策にはどういったものがあるのでしょうか。主なものをご紹介します。

・クレジットカード情報を保持しない

クレジットカード情報は、個人情報の中でも特に狙われやすい情報だと言えます。自社のシステムやデータベースで管理せず、高セキュリティなシステム運用を行う決済代行業者に管理を任せるのが安全です。

・SSL通信を使用する

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上でのデータを暗号化して安全にやり取りを行うための技術です。個人情報の送受信時にSSLを使用することによって、第三者のなりすましによる個人情報取得などの防止に役立ちます。

・PCI-DSSに準拠する

PCI-DSSとは、国際ブランド5社が策定したクレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準です。カード会員のデータを安全に取り扱うための12要件が規定されており、これに準拠すれば認証を得ることができます。
決済代行業者を選ぶ際には、PCI-DSS認証を取得しているかどうかがセキュリティの高さを判断する目安となるでしょう。

・3Dセキュアに対応する

3Dセキュアは、VISA、MasterCard、JCBが推奨している本人認証サービスです。オンラインショッピングでのクレジットカード決済時にクレジットカード会社による本人認証を行うことでなりすましによる不正利用を未然に防ぎます。

実店舗と異なりお客様と直接対面しないECサイトでは、お客様の信頼を得ることが非常に大切になります。
個人情報流出を防ぐためのセキュリティ対策は、できる限り万全にしておきましょう。

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