Japan IT Week春 セミナーレポート「Salesforce編」 | Cloud Payment 公式ブログ

Japan IT Week春 セミナーレポート「Salesforce編」

[記事更新日]

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~Salesforce導入プロジェクト最前線!~

経理のミカタは他のクラウドサービスとつながるということはご存知でしたか?
特にSFA領域サービスは、『kintone』『Salesforce』、『Zoho CRM』といった業界を代表するサービスとシステム連携し、これらのサービスを支える多くの企業とパートナーシップを結んでいます。

先日5/11~5/13に開催された「Japan IT Week春」では経理のミカタブースにてミニセミナーを開催。たくさんのパートナー企業にご登壇いただきましたので、その一部ご紹介します!

今回のセミナーでは、「Salesforce導入プロジェクト最前線!」をテーマにSalesforceのインプリパートナーである株式会社アグレックスの武藤直哉様にご登壇いただきました!


1登壇者

■株式会社アグレックス
1965年の創業以来、半世紀近くにわたり、大量のデータを抱える企業の煩雑な業務処理を一手に引き受ける独自のBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)サービスを中心に事業を展開し、その後、システム開発・運用へとその領域を拡大。

Salesforceビジネスにおいては2014年、2015年と2年連続でBest Implementation Partnerを受賞。

失敗から逆説的に見るSalesforce導入の成功パターン

クラウドサービスにつきものなのが、せっかく導入しても成果を得られないということがよくあります。
その中でも、Salesforce導入の失敗例として最もよくみられるのが、カスタマイズを重ねて機能満載のCRMにしてしまい、誰にも使われなくなってしまうというものです。

Salesforceのインプリパートナーとして、数多くのケースを見てきた経験から、Salesforceの導入には下のような成功パターンがあります。

○Salesforceへのデータ入力がきちんと行われるために、インプット重視の設計にすること
○直感的に利用できるシステムを構築するためにシンプルなつくりにすること
○システムを利用する習慣をつくること
○導入初期に機能を盛り込み過ぎない

まとめると、営業担当者が顧客情報を入力・管理しやすいシステムであるためには設計の段階からシンプルなつくりと業務フローの構築を心がけなければならないということです。

営業支援・顧客管理(CRM)導入の成功パターンとは、『小さくはじめ、大きく成長させるCRM』と言えるでしょう。

成功するSalesforce導入プロジェクトの基本方針

こうした成功パターンを見てみると、Salesforce導入プロジェクトの基本方針は、大きく二つに分けられます。
①Salesforce標準機能での実現を心がけること
今後の拡張性を阻害する個別開発は最小限に抑え、標準機能でカバーすることを心がけなければなりません。

②市場にあるソリューションを組み合わせて要件を実現すること(データ連携ツール、カレンダー、帳票ツールなど)
仕様の変更に柔軟に対応するため、スクラッチによる手作り開発ではなく、サードパーティソリューション(勤怠・経費:teamspirit、請求・入金:、帳票:SVFクラウド)をできるだけ活用することが求められます。

2連携
(サードパーティソリューションとして経理のミカタもご紹介いただきました!)

そして、Salesforceの導入と経理のミカタについて、もっと詳しく聞きたい方やEXPOに参加できなかった方に向けて、フォローセミナーを開催します!

■セミナー詳細
日時 : 2016年6月9日(木) 16:00~18:00
参加費 : 無料
定員 : 30名
会場 : 株式会社Cloud Pamentセミナールーム 東京都渋谷区神宮前6-19-20第15荒井ビル4F
URL https://www.cloudpayment.co.jp/company/event/2016/0609.html

奮ってのご参加をお待ちしております!

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