Japan IT Week春 セミナーレポート「Zoho CRM編」 | Cloud Payment 公式ブログ

Japan IT Week春 セミナーレポート「Zoho CRM編」

[記事更新日]

Share on Facebook
Pocket

~ビジネスを加速させる華麗なるクラウド「Zoho CRM×経理のミカタ」とは~

経理のミカタは他のクラウドサービスとつながるということはご存知でしたか?
特にSFA領域サービスは、『kintone』『Salesforce』、『Zoho CRM』といった業界を代表するサービスとシステム連携し、これらのサービスを支える多くの企業とパートナーシップを結んでいます。

先日5/11~5/13に開催された「Japan IT Week春」では経理のミカタブースにてミニセミナーを開催。たくさんのパートナー企業にご登壇いただきましたので、その一部ご紹介します!

今回のセミナーでは、「ビジネスを加速させるクラウド」をテーマにゾーホージャパン株式会社様にご登壇いただきました!
1登壇者

ビジネス失速の原因

Zoho CRMとは、1900万人のユーザーを持ち、30種類以上のアプリケーションによって多くのユーザーの「仕事のやり方」を変革してきた中小企業向けクラウドサービスです。

こうした豊富な実績から、Excel等アナログな業務管理によるビジネス失速の原因は、概ね下記のような日常的な顧客情報管理の課題に基づくものだそうです。

①名刺情報が全社で共有されておらず、一人の顧客に対し重複アプローチが発生している。
②タスクを忘れがちになってしまい、メールの送付忘れ等、顧客とのやり取りがおろそかになる。
③Excelデータの集計に手間がかかっており、迅速な意思決定の妨げになっている。
④見積もり・請求書の作成に時間がかかり、ビジネスの振興を停滞させている。

こうした顧客の課題を解決し、ビジネスを加速させるのがZoho CRMです。

ビジネスを加速させるクラウドZoho CRMの3つの特徴

Zoho CRMはクラウドデータベースによって顧客情報を管理するサービスであり、その大きな特徴として「見込み客管理」「商談管理」「ダッシュボード」があげられます。

①見込み客管理
登録されたリード(名刺情報)をクラウド上で管理し、フォローアップを可能にします。
リードのプロファイルや興味対象などを条件にフィルター抽出したリストを作成し、テレセールスを行ったり、ステップメールを送信することができます。

そして、資料送付や連絡ステータスを把握することができ、社内からの重複アプローチや連絡漏れを防ぐことができます。

②商談管理
顧客が購入を検討している商品やサービスがあり、購入予定時期や予算が確保されている段階に達したら、商談管理機能を利用します。
見込み顧客管理と同様にフィルタリング機能があり、ランクごとの売上予測や将来の売上見込、担当者別の商談状況の把握などができます。

図:Zoho CRMの商談管理機能

2商談管理機能

③ダッシュボード
顧客カテゴリー別集計、商品別・取引先別・営業担当者別売上集計、架電件数や訪問件数の集計、新規売上や新規引き合いの推移などをレポートとして集計する機能です。
レポートの数は45種類にものぼります。

Zoho CRM×

もともとZoho CRMには、請求書の作成機能はついていますが、経理のミカタを連携させることで、請求業務を大幅にパワーアップさせることができます。
月末締め合算請求書の作成、郵送機能の追加、入金確認、会計連携がZoho CRM上のデータをもとに行うことができるようになります。

図:Zoho CRM×経理のミカタ連携イメージ

3連携

既にZoho CRM×経理のミカタ連携サービスを導入いただいているお客様は順調に業績を伸ばし、お喜びの声をいただいております。

お客様の声:「今すぐにも効果的で、さらに事業を拡張すればするほど、比例して、効果が得られる最強のシステムでございます。成長の布石を打つ前に、この請求自動化システムという土台がどうしても必要だったのです。」(株式会社スタンダードテストピース様)

そして、Zoho CRMと経理のミカタについて、もっと詳しく聞きたい方やEXPOに参加できなかった方に向けて、フォローセミナーを開催します!

■セミナー詳細
日時 : 2016年6月15日(水)15:30 ~ 18:00
参加費 : 無料
定員 : 30名
会場 : 株式会社Cloud Pamentセミナールーム 東京都渋谷区神宮前6-19-20第15荒井ビル4F

URL https://www.cloudpayment.co.jp/company/event/2016/0615.html

奮ってのご参加をお待ちしております!

ebookダウンロード
ebookダウンロード
PAGE TOP