チャージバックとは? ~クレジットカード決済導入のリスク~ | Cloud Payment 公式ブログ

チャージバックとは? ~クレジットカード決済導入のリスク~

[記事更新日]

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オンラインショップ運営で知っておきたい「チャージバック」とは

オンラインショップ運営で知っておきたい「チャージバック」とは

クレジットカード決済は最もよく利用される決済手段。オンラインショップには導入が必須であると言えるでしょう。しかし、クレジットカードの不正利用があった場合、その利用代金はお店の負担となってしまうことをご存知でしょうか?
今回は、オンラインショップ運営者なら知っておきたい「チャージバック」のリスクについてお伝えします。

チャージバックとは

不正利用などを理由にクレジットカード所持者がその利用代金の決済に同意しない場合、クレジットカード会社がその売上の取り消しを行うことがあります。これが「チャージバック」です。

オンラインショップなどでチャージバックが発生すると、商品を発送したにも関わらず入金されず、損害が発生してしまいます。また、クレジットカード会社への調査協力や警察への被害届などといった労力もかかってしまうことになります。

不正利用によるチャージバック発生の流れ

チャージバックは商品・サービスの未提供や著しい品質不良などを理由に発生するケースもありますが、通常のオンラインショップ運営で最も危惧すべきなのは、「第三者による不正利用」を理由に発生するケースです。

なりすましなどによってカードの不正利用が行われ、身に覚えのない請求を受けたカード所持者は、カード発行会社に対して請求の取り消しを依頼することができます。

カード所持者の依頼を受けて、クレジットカード会社は該当の取引の調査を行います。
調査により不正利用が判明すると、カード所持者の口座へ利用代金の差し戻し(リファンド)が行われ、加盟店であるオンラインショップはその分の金額をクレジットカード会社へ返金しなければなりません。実際には、ほかの取引の金額から該当取引分の金額が差し引かれて入金される形になるでしょう。

チャージバックを防ぐには?

オンラインショップ運営で知っておきたい「チャージバック」とは

チャージバックが確定した場合、加盟店は基本的に拒否することができません。
チャージバックの主な理由となる不正利用を未然に防ぐ対策が、加盟店にとっての自衛策となります。

クレジットカードの不正利用防止策としては、「セキュリティコード」や「3Dセキュア」などを用いた本人認証の仕組みを取り入れることが挙げられます。

チャージバック発生を回避するためにも、オンラインショップのセキュリティ向上は重要であると認識しておきましょう。

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