NPO法人・非営利団体による寄付・会費徴収の方法 | Cloud Payment 公式ブログ

NPO法人・非営利団体による寄付・会費徴収の方法

[記事更新日]

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クレジットカード決済による寄付・会費徴収

クレジットカード決済による寄付・会費徴収

内閣府の公表している全国のNPO法人(特定非営利活動法人)の認証数は、2015年10月末の時点でおよそ52,000団体。法人化していない団体も合わせれば実に多くの市民団体が活動していることがわかります。

ボランティアや市民活動など、NPOの活動は団体によりさまざま。また、その規模も団体によって異なりますが、多くは会員数300名以下の団体となっています。

これらの団体にとって、会費や寄付金の支払い方法は重要な問題の一つです。

会費の支払い負担が会員減少の一因に

団体の事務局にとって、会員への会費請求・回収は多大な労力を要する仕事となります。
毎月の請求書発送、回収確認を手作業で行うのには限界があるため、年に一度まとめて請求する形をとらざるを得ない団体も多いようです。

しかし会員にとっては、年に一度まとまった額の会費を請求されるのは家計への負担が大きいという問題があります。会費をまとめて支払うことを負担に感じて退会する人も多く、会員が増えない一因となっている可能性も考えられます。

クレジットカード決済を導入するメリット

クレジットカード決済による寄付・会費徴収

こうした問題への解決策として、会費徴収をクレジットカード決済および口座振替で行えるようにするという方法があります。

クレジットカード決済を可能にすれば、団体事務局にとって請求作業の軽減につながります。
請求もれによる会員減少を食い止めることにも役立つでしょう。

会員にとっても、月々の引き落としであれば年に一度まとまった額を請求されるよりも負担が少なくなります。また、送金のための手間がかからないのもメリットです。

定期的に支払いが発生する会費の徴収以外にも、寄付金を募る際など一度きりの支払いにもクレジットカード決済を導入していれば対応しやすくなります。

クレジットカード決済による寄付・会費徴収を実現するには

寄付・会費徴収のクレジットカード決済を実現するには、決済代行会社を利用するのが一般的です。
その際、クレジットカード決済システム側で自動引き落としを実現することができれば、比較的低コストで導入が可能です。

Cloud Paymentでは、現在500以上のNPO法人・非営利団体など、寄付や会費の徴収を担当し、クレジットカード決済口座振替などを活用して、マンスリーサポートの仕組みを実現しています。寄付決済の導入事例などもありますので、ぜひご参考にしてみてはいかがでしょうか。

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