利益を生む経理になるための業務効率化の方法~3つのステップ~ | Cloud Payment 公式ブログ

利益を生む経理になるための業務効率化の方法~3つのステップ~

[記事更新日]

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Close-up of secretary’s hands doing paperwork
経理って、「利益は生まないくせに、口うるさい部署だ…」などと思われて損な役回りだと考えてはいませんか?
しかし経理だって、ポジティブな行動をして、積極的に利益を生み出すことができるのです。そのためには、様々な視点から業務の効率を意識し、利益に結び付くアクションをとることが大切です。
今回は、経理がどうやったら利益を出せるのか、効率化を3つのステップに分けながら考えていきましょう。

ステップ1 経理のルーチンを効率化

経理の仕事は、やり方効率は重視されていないケースが多いのではないでしょうか。

なぜなら、業務の多くがルーチンで、ミスなく行うことを重視しており、効率は二の次だからです。しかし、定期的な見直しをすれば、手を動かす量や時間を減らしていけるはず。効率的な作業は、時間を短縮するだけでなく、ミスを減らすこともできますから一石二鳥です。

浮いた時間で、利益を生み出すアクションを取れるようになりましょう。

ステップ2 売上につながる効率化の動きへ

自分の仕事を効率化したら、次は他部署にも踏み込んでみましょう。
経理に集まってくる多種多様なデータの出所となっている部署で、非効率な動きはないでしょうか。

たとえば、営業部からもらう売上情報や経費精算のデータ。

会社に売上をもたらすことが任務の営業部にとって、これらのデータ作成は必ずしも本業とは言えません。そこで、営業部に足を運び、もっと効率的なデータ提出方法はないのか編み出してください。営業部は、作業を短縮でき、営業活動に集中できます。

このように、他部署にまで積極的に関わることは、会社の売上にもつながります。

ステップ3 会社全体の効率をはかれる経理へ

これこそ、経理にしかできないといえるでしょう。
経理が他部署と大きく違うのは、会計データを片手に、会社全体が見渡せるということです。

売上にフォーカスして、部署間の隠れた相関性を発見することも経理なら可能です。そこから、部署の連携を働きかけ、売上をより伸ばす提案まで関わってみたら、大きな役割を果たせるのではないでしょうか。

このように、経理というポジションを幅広く活用することで、利益を生み出す存在になれるのです。

効率を意識し続け、利益を生み出す

以上、3つのステップに分けて、日頃から意識すべき効率化の観点と、利益の生み出し方について見てきましたがいかがでしたか。

経理は本来の仕事をこなすだけでなく、会社全体を見回して、業務効率や利益にまで意識を向けて動けるようになれば、とても魅力的なビジネスマンになることができそうですよね。

ぜひ取り組めそうなところから、一歩ずつチャレンジしてみてください。

経理の業務効率化を追求したクラウドサービス「経理のミカタ」なら、こういったステップを踏むのを大きく手助けしてくれます。こちらもぜひ一度ご覧ください。
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カワムラ

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