連載:【経営者必見!】売上をアップさせる決済方法の選び方② | Cloud Payment 公式ブログ

連載:【経営者必見!】売上をアップさせる決済方法の選び方②

[記事更新日]

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~第二回 自社に適した決済とは~
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前回の連載で、希望の支払決済手段がないと機会損失につながることをご紹介しました。 →前回の記事はこちら

ただ、できる限りたくさんの決済手段を揃えたいと思うのは当たり前だと思いますが、闇雲に決済を増やしても、上手く活用できなければメリットは感じられませんよね?

今回は、導入に当たってどんな決済手段を活用すべきか、業種・業態に応じた決済手段の選び方をご紹介致します。

①ASPサービス・広告業界

口座振替×クレジットカード決済

企業間の取引で最も活用されている決済が口座振替です。BtoBサービスをメインに展開する事業者様の場合、口座振替は必須の決済手段であるといえます。

月額課金の料金体系の場合、今後はオンラインで請求・決済を行う動きが顕著になってきており、法人同士の決済でも運用に手間の掛からないクレジットカード決済を利用する流れが活発になってきています。

②物販

×コンビ二決済

クレジットカードは即時で決済が完了し、すぐに商品出荷が可能になるため、物販サイトにもっとも 適した決済手段です。また、クレジットカード決済であればユーザーは分割払いで支払ができるので、販売機会の確保にもつながります。
クレジットカードを持たない若年層やカード利用に不安を持つお客様など幅広い顧客層をカバーできるコンビ二決済との併用がお勧めです。

③スクール・塾

口座振替

毎回の月謝を持参し忘れてしまう受講生は多いもの。また窓口で現金を取り扱うことによる紛失のリスクがなくなります。口座振替はユーザーが指定した預金口座から決まった日にちに請求金額を自動で引き落とすため、未集金の不安が解消されます。また、安価なうえ、もっともポピュラーな決済手段の一つであるため、どなたにも抵抗感なくご利用いただけます。

まとめ

口座振替やクレジットカード決済はどちらも定期定額型の料金体系サービスに適したものであるといえますが、主な客層や取り扱い商品・サービスによって使い分けるのが賢い使い方であるといえるでしょう。

このように、業種の他にも顧客層やビジネスモデルなど、決済を選ぶ上で参考にすべきポイントはまだまだありますので、是非自社に適した決済の組み合わせを探してみてください

次回のテーマは「日常業務で発生する決済運用上のポイント」です!

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